
めっきり涼しくなった今日この頃。
愛娘が飼っているうさぎが夏休みの終わり頃に今年、三度目のお産をした。
今、その子うさぎ四匹が順調に育っている。
今年の春先に初産した四匹は極寒と大雪に耐えられず育たなかった。
初夏に産まれた五匹も猛暑やヘビやイタチに襲われたりで全滅した。
そして三度目の正直じゃないけれど、夏休みの終わりに産まれた四匹は、順調で成長度合いからすると今回は大丈夫みたい。
聞いてはいたが、ほんと、うさぎは凄い。9か月で三回もお産するとは。
ところで愛娘は常に「私はうさ語がわかる」といっている。「ほんと? うさぎの言葉が?」と聞き流していたら、「おばちゃんもわかるのよ」という呉市の〇〇ママが現れたではないか。当然、二人は意気投合。
しっかし、うさぎはマジで可愛い。ほんとかわゆい。とにもかくにも、ワン、キャンいわないのがいい。
てな理由で、次から次に増え続けるうさぎファミリーのために、我輩はうさぎ小屋の拡張に励んでいる。

大騒ぎした逆送台風12号はいつもと同様、無風と小雨でなんの被害もなく終わった。
うだるような暑さも、台風が一つ来ればこの猛暑も少しは和らぐかも、の予想が的中し、昨朝と今朝の気温はなんと21〜22℃。涼しいというよりも寒いくらいだが生き返ったのは間違いない。
昼間はまだまだ30℃越えだが、夜は自然のクーラーが効き過ぎ状態。
8月本番に向けて、やっと当方らしくなってきたというところか。

7月20日をもちまして、マウンテンドームは30周年を迎えることができました。これも皆々様のご愛顧のおかげ、感謝御礼申し上げます。これからも一層パワフルにがんばってまいりますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます!
大自然を満喫できる季節、皆様のお越しを楽しみにお待ちしております。
(写真は、山から見上げた夕焼け空に一番星)

「白内障予備軍」と診断されたのは10年前。
突然、昨年くらいから煙の中にいるようで青信号も見えづらくなり、車の運転も控えていた。
周囲は「白内障の手術なんて簡単よ」と気安くいう。
両足骨折5回を誇るさすがの白ヒゲおやじでも、ことが眼となると正直いって怖い。
―といっても、このままでいられるわけもない。
オープン30周年と70歳を機に一大決心して一泊二日の手術をすることにした。
片方ずつで二週間かかる。
確かに手術は20分くらいのものでどおってことなかったが、手術の際に白い布をかぶせられ、目玉に金具が…は怖かった。
退院して女房の運転で帰宅する途中、青信号がはっはり見えるのに驚嘆した。車窓からの景色が緑がめっちゃくっちゃ綺麗。
白内障は確かに簡単で予想以上に綺麗に見えるようになった。PC画面も新聞もメガネなしだ。
しかし、はっきり見えなくてもいいもの(女房の顔のしわ)までくっきり見えるようになるとは…。
■写真は手術後すぐの姿

やっと旧ゴエモン風呂の再建が終えた。
苦労したのは30年間書き綴られたメモリアル落書きを如何に残すかだった。
焼けてしまったもの、黒焦げで残ったもの・・・、どれもこれも捨てきれない。
「焦げたまま残そうよ」という意見もあったが、あまにもネェ。
そこで30周年記念の再出発として「ゴエモン風呂」改め、大イメチェンでまた二つとない「紅いバラの湯」と命名した。
とくと写真をご覧あれ。