
夏休み途中から「うさぎフェスをやろうよ」と愛娘リンちゃんから提案が出た。
「うさぎフェスかあ、いいじゃないのぉ」で9月16日(土)からやることにした。
りんちゃんのアイデアは
?自分が飼っているミニうさぎのクルミとたれ耳うさぎのドングリをお客さんのうさぎと一緒に遊ばせる
?何かサービス券を出す
?ウサギの写真撮影
その他いろいろ考えているらしい。
8歳のリンが企画したものだから駆け引きがない。
さあ、どんなものになるか、なにはともあれワン・キャン喧しくないうさぎフェスタに、ぜひご参加ください。

30年間、大工仕事か物置か、はたまた雨天用のBBQハウスにでも使えるコンテナが欲しくて欲しくてならなかった。
そんな先日、ネットオークションで「これしかない!」といわせる出物を見つけた。
しかし4tもあるアルミ製の大きな箱を埼玉から四国まで運ぶともなると莫大な送料がかかる。
しかもウイングと呼ばれる四面中、三面が開く優れものだけに欲しがる競合相手も少なくない。
よってみんな莫大な輸送費がネックとなったのだろう、諦めるしかなかったようだ。
だが、幸いにもうちには香川⇔仙台からの帰り便を破格値で手配してくれる強力な支援者がいた。
金額は伏せておくが、運送屋が絶対にありえないというほどの安価だったらしい。
MDが30年もの長きにわたって続けてこられたのは上記にあるような周囲のサポートがあってこその結果である。
―という難問を乗り越えて現在、念願の雨天用BBQハウスが中庭にドーンと座っている。

ホタルが数日前から出ていたようだ。
ここは県内唯一の清流綾川の最上流で天然ホタルで知る人ぞ知るのホタルの名所。
しかし、もうホタルなんかで客は呼べない時代になった。
サバゲーのナイトゲームの方が注目度が大きいような気がする。

この春のゴールデンウイーク前日にパートのシルバー夫婦から体調が続かないということで突然、リタイヤの連絡が入った。ただでさえ猫の手も借りたい時期に、しかも明日から本番というのに・・・。
―そんな翌日、連休初日に突然、女将が足の指を骨折して大変なことになった。残る戦力は両ひざから下に爆弾を抱えている古希を目前にした白ヒゲおやじと、松山からの助っ人シルバー松っちっんと、名古屋から駆けつけてくれた鉄腕みつひろだけ。これだけで毎日40〜50名の宿泊客を賄うのは至難の業だ。
しかしその気になればなんとかなるものだ。身内同様の助っ人たちも頑張ってくれたが、杖を突きながら頑張った女将に贈る誉め言葉はない。今はかなり復活しているようだがいまだに痛々しくてならない。夏休みまでにはなんとかしないと。
バブル当時、ペンションとかアウトドアーというと、あこがれのアルバイトの代表だったはず。
三食・泊り付き・オゾン一杯の新鮮な酸素が吸えるバイトで逞しく変貌したい人材の大募集作戦開始だ!―といつた途端に若きバイト希望者が面接に来たではないか。あと数名欲しいところだ。大勢応募してくれるのを期待しょう。

数日前、白ヒゲおやじ宛でネット通販のアマゾンから荷物が届いた。
??? 自身、なんも購入した覚えはないし、家内も知らないという。
中身を開けてみると、なんとサバゲー用のギリースーツではないか。
アマゾンに問い合わせてみると「プレゼントのようです」との返答。
送り主は?と尋ねると「個人情報の関係でお教えできません」ときた。
プレゼントといやあ、唯一思い当たるのは、古稀の誕生日プレゼントくらいのもの。
しかし、おいらはサバゲーフィールドはやっているがゲームやらないのに。
喜んでいいのか、手をつけずに置いておいた方がいいのか。
送り主不明のプレゼントとは嬉しさ半分、不気味さ半分である。
そのうち「おれ、おれだよ、おっちゃん」と連絡してくれるのを待つしかないかあ。
◆写真のものがギリースーツという代物である。