
この度、やっとのことでサバゲーフィールドに、かねてからリクエストされていた「観覧席」というか、「監視塔」というか、地上高4メートルのタワーを建てた。これでフィールドが見渡せ、生のゲームも観えるようになった。さあ、次は何を作ればサバゲー兵士たちが喜こんでくれるだろうか。老体にムチ打ちながらも展開を考え続ける毎日である。

高所作業中の足場の上から。初冬の朝。煙突できたぞ〜。囲炉裏で火かこんで呑もう呑もう♪♪

昨日、「県内丸亀市在住の金澤芳廣氏が香川で初めてマンモスの化石発見!」というニュースが流れた。
へえーっ、香川県内でマンモスかあ・・・えっ、ちょっと待てよ。化石に・・・金沢さん・・・といえば、30年前のマウンテンドームオープン当初、「ここ柏原渓谷で採取したものです。ぜひここにおいといてください」といい残し、本物のアンモナイト(写真)の化石を置いて消えた人物ではないか。丁寧に下記のメモ書きまで残してくれていた。以来、30年に渡ってわがフロントに置いてある化石がそのものである。
産地 柏原渓谷
名前 アンモナイトの仲間メタクラセンチテラス
時代 白亜紀後期 約7.000年前
―これがそのメモであるー
「香川県内でマンモス」といえばしばらくは騒がれるだろうが、落ち着いたら、ぜひ再会したい人である。
金澤さん、長年の努力が報われておめでとうございます。

サバゲー銃器・手づくりシリーズ
水道管でバズーカ砲や高射砲を作っのもいれば、ハンドガングリップをエロシリーズにカスタム化したのもいる。
拳銃型のスマホケースやセンサー付きマシンガンを作ったのもいる。そんな彼の戦闘靴はなんと地下足袋である。
それぞれが好きにやっている。サバゲーの楽しみ方もいろいろだ。

7月に入ってから修復し始めたマウンテンドーム名湯シリーズの一つ、大露天風呂「ドカンの湯」が、本日、10年ぶりに復活した。この間、おいらが100キロを超える生コンを練り、それを女将が塗っていった。今はコンクリートを見るのも嫌だ。
このお風呂は30年前のオープン時に、直径2.2メートル、3?ものお湯が入る巨大なドカンで作ったバスタブである。当然、昼間はプール、夜は星空を眺めながらの露天風呂となる。
これで名湯シリーズ
?ゴエモンの湯
?ドカンの湯
?ラブホタルの湯
?ラブホタルの湯
?ラブホタルP・2ジングル風呂
と勢揃いだ。