
先日、2年ぶりに帰省ができた。実家は、兵庫県宝塚市。私の両親にとっては1人しかいない孫だが、なかなか顔みせできない。四国は日本の海外、などともいうが、橋を渡ればすぐ、なのに年中無休の商売は因果なものだ。運転中、まだ香川を出ないうちに電話予約が入ると、帰るか〜となってしまう。
今回は2年ぶりなので、ネット予約は休館にし、娘の希望もあってあちこと行かずに少し実家でゆっくりした。実に12年ぶりに会社時代の恩師にも会え、6年ぶりに旧友2人にも会えた。まだまだ会いたかった友、連絡すら出来なかった友、色々思いはあるが、1,2年に1度の帰省ではなかなか叶わない。それでも、両親にも弟にも久々に会えて、孫の成長も見せられて良い帰省だった。
香川に戻ると、凍結大雪のため、配管が多数破裂し、全部の風呂、厨房、トイレなどなど全滅だった。色々と修復が大変だった。大変なのは、全て自前で修復する夫なのだが、私も手伝う。
現実に戻るとまた大忙しだが、この普通でない大変さも、12年も経つと苦にならずに受け入れられるようになっている自分に気付き、感心してしまった次第だ(笑)。
★写真は初の乗馬に挑戦する娘りん

先週末から女房の実家(宝塚市)に里帰りしていた。
大雪情報が心配で、山に駆け戻ってみると、なんと積雪20センチ。一昨年は積雪5センチが一度きり。昨年は積雪0センチだったから久しぶりの大雪だったようだ。
よって気温も−6〜7℃くらいには下がっていただろうから水道も凍結し、厨房もトイレも使えず、お風呂の給水管も総て破裂しつかえない。翌朝から2日がかりでなんとか復旧したものの旅の疲れと修復工事の疲れでへとへとだ。

今春、卒業予定の地元国立大学法学部の男女10名が卒業記念に、とサバイバルゲームに挑戦した。
最初はみんなあまりにもおとなしいので心配していたら、なんてことはない。銃を撃ち始めた途端に全員が変身した。特に女子大生たちは「わぁーっ、楽しーい」の連発。
10時から昼食をはさんで16時くらいまでで1万発近くの弾を撃ち続けたのには驚いた。女のこたちのファイとぶりも凄かったが、卒業記念にサバゲー三昧というのも現代学生なのだろう。いい勉強をさせてもらった。
「これから踏み出す社会のサバイバル戦を生き抜いていけること間違いなし」と贈った。

一昨日の夜から二年ぶりに数センチの積雪があった。
約30年前の冬、マウンテンドームを建設し始めた当時には30センチ近く積もっていた。それが年々、減ってきて昨年冬は積雪ゼロ。
そして今回は強風で雪が吹き飛ばされ、薄っすらと積もっただけ。しかし今週末は今回以上の寒気団が降りてくるという。
オープン当初は大雪が降ると四輪駆動車のお客さんで満杯だった。最近は雪情報だけで激減する。昔のような猛者はもういないようだ。

本日、2016年1月18日。何の日って?
12年前の本日、私は香川にやってきました。
あのときも今年も年女。ひとまわりしたってことです。2004年1月18日、日曜日、申年の申の日、ふつうは「去る」だから避けるそうですが、この日が白ヒゲと女将純子の結婚記念日。
結婚できると思わなかった。
女将になるとは思わなかった。
母になれるとも思わなかった。
そんな劣等感の塊人間が、な〜んでか、今も毎日頑張れてる。
今日を記念に、ほんと時々の不定期ながらブログ、はじめます。 読んでくれる誰かさんに、ちょこっと元気をあげられたらイイナ。