
今年も残すことあと1日。いつも思うことだが、あっという間の一年だった。来年こそは、今年こそは、−で幾年月。
そんな昨日、今年最後と思われるサバゲーグループ「チームはまち」が朝から夕までサバゲー三昧。みんな満足してくれたようだ。
この春に稀有な宿泊付きサバゲーフィールド(WE ARE THE WILD)としてオープンわずか8カ月。―にしてはまずまずの集客も得られた。来年はサバゲー客が増えそうな予感がする。
そんなこんなで新年早々の1月10日、11日の連休2日間、第1回目の月例会となる新春サバゲー大会を開催することにした。初開催なのでどのくらい集まってくれるかわからないが一人でも多くのゲーマー達が集合してくれるのを祈願している。

いよいよ今年もあと数日。暇さえあれば薪作りに励んでいるのだが、その薪の置き場に苦慮している。
そんな中、本館2Fデッキと入口看板に30年近く吊り下げていた荷車の車輪が朽ちてボロボロに崩れた。お役御免で焼却処分しようとしたところで、「待てよ。木組みはボロボロだが鉄車輪はまだまだ健在だ。何かに使えないだろうか」。
−でこんなも(写真)のを考えた。薪ラックである。薪といえば雨梅雨しのげて乾燥できる軒下に山積みというのが定番だが、ちょっとひねって見た目にいいものを作ってみた。
古いものや廃材を捨てるに捨てられない貧乏性分。しかし最後の最後まで使いきるこの性格に満足している。

クリスマスに敷地内の白梅が咲いた。30年近くなるがこんなのは初めてだ。ほんとに正月目前とは思えない暖かさなんだ。

例の爆竹を焚いて以来、イノシシの気配が感じられない。わずか2日間くらいのことであるが、爆竹の効果か、イノシシ除けニューライトの効果か、報われたような気がする。
といっても毎夜20時くらいと0時くらいに大爆音の爆竹を焚いくのは大変だ。いずれにしても隣近所はほとんど空き家状態につき、遠慮がいらないので助かっている。
◆写真はこの正月明けまで、毎日、敷地内に現れていたモヒカンのウリ坊。さぞかし大きくきくなっていることだろう。

今21時過ぎ。
仕入れから帰って来る途中の道で小ぶりのイノシシ数頭と出遭った。ヘッドライトとクラクションに右往左往しながら逃げ去って行った。
今夜、またうちの敷地内の芝生を荒らしに来るのか。
なら、数日前に届いた秘密兵器で驚かしてやろうじゃないか、で暗闇の敷地内で数連発の爆竹を鳴らしてみた。
かなり大きな連続爆発音と後の火薬の臭いが効果ありそうに思える。
さて、どうなることか。上手くゆけばいいがダメならまた次の手を考えないと。