
昨日も30名ほどのゲーマーたちが集まった。午前9時〜夕方の5時まで、汗ばむほどの好天気にも恵まれ、サバゲー三昧。サバゲーシーズン到来というところか。
サバゲーフィールドオープン当初、竹薮の中で「トーチカだ!トーチカがあるぞ!」とゲーマー達が竪穴に飛び込んだ。そこは昔の炭焼き窯の跡である。トーチカなんてのを今時の若者が知っているのが凄い。さすがサバゲー兵士たちである。

【装弾用テーブル】
明日も30名くらいのサバゲーが開かれる。
そのゲーマーたちが装弾する際にいつも平気でボロボロと弾を落とすのをみて、もったいないと思い、あたり一面にばらまいた弾を一粒ずつ拾い集めてやると、「一度落とした弾は使わない」というではないか。
それなら・・・で愛娘が使わなくなった砂場を利用して装弾用テーブルを作った。−にもかかわらず、みんな相変わらず地面にボロボロとやっている。
「一度汚れた弾は弾詰まり他の故障原因になる」というのが理由らしい。なにはどうあれ、もったいないと思うおいらがおかしいのか。親心をわかってもらえないのが空しい。

❤夏休みにパパの友達からわが娘にリモコンで飛ぶ鳥をプレゼントされた。テニスコートで飛ばしてみたら余りにも飛び過ぎて河原のブッシュに消えた。探し出すのに大変だった。
❤シルバーウィークに東京のお得意さんから、またわが娘に、と今、大人気の空飛ぶ人形「フラッターバイ」をプレゼントしてもらった。「屋内で飛ばすのが条件」とは聞いていたが、うちの高くて広い天井のレストランでも、これまた飛び過ぎて困っている。せっかくの贈り物なのにどうしたものか・・・。 しかし最近のおもちゃはおもちゃといえないほど凄い。
そういえば、昔、羽田空港で売っていた「空飛ぶデカドラ」というドでかいどら焼きがあったなあ。

❤ つい最近のTVで、四つ葉のクローバーを見つけるのが得意なギャルが「四つ葉が光って見える」といっていた。
❤ わが敷地内にもクローバーが密集していて、わが家の6歳の愛娘もその中から四つ葉を探し出す特技を持っている。そのコツを娘に訊くと「簡単!」の一言。
二人とも特異な感性を産まれ持っているのだろう。