
GWが明けてからも好天気続き。昼間は30℃近いが夜は15℃前後。いまだに布団がはなせない。緑一色の世界に川のせせらぎと小鳥のさえずりしか聴こえてこない。ほんとカリフォルニアだ。だから4泊のお得意さんも、二か月連続で2泊してくれたお得意さんもいた。
そんな先日、メキシコ?? というワンキャンに負けないくらい喧しい鳥を連れてきたお客さんがいた。
そして今度はフクロウを連れてくるお客さんもいる。ペットもいろいろの時代になったようだ。
そろそろホタルも出る頃だ。今こそ最高にお薦めのシーズンだ。

GW始まりの5月1日、久しぶりにラジオの生番組に出演してきた。
「おっさんずトーク」という新番組で、「今の世の中にいいたいことを・・・」で20〜30分喋って来た。
司会は知る人ぞ知るあの「おさみちゃん」である。おさみちゃんとはマウンテンドーム開設当時に日テレの「ズームイン朝」の取材で知り合ってから、かれこれ30年近くなる。同い歳で大学も隣同士。時が経つのははやいもので今やお互いに白くなってしまった。
久しぶりのラジオ出演だったが「ラジオ聴きました」とあちこちから連絡をもらった。とりあえずは白ヒゲおやじ健在をアピールできたみたいでよかったあ。
さあ、また草刈りだぁ。

サバゲーフィールドもオープンして二カ月近くなる。時間が経つにつれてサバゲーのいろはが少しずつだがわかってきた。
オープン間もないころ、「おやじさん、夜戦もできる?」と問われ、「水銀灯が点くからけたら昼間みたいに明るくなるぞ」と答える、「照明はいらない」ときた。そうか、夜戦といえば暗闇バトルだ。全員、暗視鏡やレーザー付きの銃でやるらしい。その夜戦組の予約が入った。とにもかくにも興味津津である。
◆写真は夜戦組のソルジャーたち

大型連休後に?トイズプランナーNOA?(坂出市)主催のサバゲー大会が開かれた。
愛媛、香川の約40名くらいのソルジャー大集合だ。4月に We are the wild マウンテンドーム砦をオープンして以来、なんだかんだでもう既に4回目となる。ありがたいかぎりだ。
回を重ねる毎に珍しい銃器や新しいメンバーに出遭う。ターミネーターでシュワちゃんが抱えていた化け物みたいなマシンガンもあれば手造りの高射砲もある。大学生もいれば船乗りもお坊さんもいる。マジで楽しい。
あるメンバーの一人から「うちにもサバゲークラブがあるんですよ」と聞き、へえーっ! 大学にねえ。
「九州の某大学にアウトドアーの学部がある」と聞いたのがもう20年くらい前だった。
今や、そんな時代なんだねえ。

GWに20年振りに三重から訪れたYファミリー。
当時小学生だった長男が30歳半ばになり、バーバーと四人の子供を連れて訪れてくれた。
四人姉弟の内訳は双子の女の子が産まれた二か月後に男の子が産まれたという珍しい三つ子が含まれていた。
さすがの白ひげもこの歳になるまでこんな三つ子がいるのを知らなかった。
◆写真の左三人がその三つ子である。