
30年近く前、ランクルで近隣の山中をかっ飛ばしていたとき、ジープに乗り、ライフルを持った迷彩服姿の連中を見つけて、「戦争ごっこなんか」と嘲笑っていた自分が、今やサバイバルフィールド作りに専念しているのだから変われば変わるものだ。
ところでおいらの場合はサバゲーでもミリタリーだけでなくウエスタンもやりたい。そもそもウエスタンは、昔、若かりし頃の女将にライフルを持たせ、カウガールに仕立てて山ほど写真撮影をしたのが始まりだった。しかしそれすら忘れてしまっていた。
どうせ四国初の宿泊施設付きサバゲーフィールドなるものをやるならミリタリーもウエスタンもなんでもやるぞ。
■写真は10年前のカウガールと白ヒゲギャートルズ

昨日、迷彩色の銅像にライフルを持たせた。
ライフルといっても廃材の水道パイプ製である。
隣接の県道から見えるように看板も作った。
マジでサバゲーフィールドの格好がついてきた。
週末からの宿泊客がアーチェリーを体験した。トータルで数十発は射った。「面白くてやめられない」と、かなりはまってくれた。手ごたえ十分だ。

きょうもフィールド作りに明け暮れた。
昨年一夏、いろいろと手伝ってくれた孫同然(東京のM美大のS君)が今春の卒業記念にガールフレンドを伴って帰って来てくれた。
グッドタイミングで玄関口に設置していた「何も考えていない男の像」が迷彩色の戦闘員に変わった。これでサバゲーのシンボルが出来上がった。

このところ「高齢者、コンビニに突っ込む」のニュースがよく流れる。それを危惧してうちの駐車場のタイヤ止めも作り換えた。
写真のように大型のU字溝をずらりと並べた。たとえ突っ込んだとしても、バンパーが凹むくらいでそれより前に突っ込むようなことはないだろうが、念のため、どなた様も前向きで止めてほしいものである。