
きょう、サバイバルフィールドの看板をかかげた。
鉄パイプを溶接し、バーベキューで使っていた大きな木のまな板に「WE ARE THE WILD」を彫り込んだ。日々、らしくなってくるのが楽しみである。
2、3日後にはサバゲーの勇士たちが助っ人に来てくれる予定だ。更にらしくなることだろう。

山奥のログペンションで白ひげ親父がきるのは、丸太なのか、世相なのか、息なのか。
お客さんとのエピソードあり、親父独断目線の世相談あり、歯に着せる衣を持たない
白ひげ親父の囲炉裏端を発射台にしたバズーカトーク。
癒しの清涼剤は、常連さんのみ知るあの娘の朗読。
WE ARE THE WILD(白ヒゲおやじ)ニコニコ動画にて公開中。
こちらをご覧ください。

昨日、岡山から助っ人が来てくれた。彼は昨年、50代半ばにして銀行マンからトラックドライバーに変身し、「生き返ったあ」と豪語する勇士であり、キズだらけの武骨な四駆愛好家でもある。
宿泊客にもかかわらず、「また何か面白いことやってるらしいので手助けに来た」と嬉しいことをいってくれる。「竹薮は危ないから気つけてよ」というと、「四駆レースも似たようなものだから心配無用!」と、さすが「WE ARE THE WILD」のメンバーらしい台詞。
そんな彼の協力で、いつもなら一日で一つしか作れないバリケードが二つもできた。これでサバイバルフィールド「マウンテンドーム砦」の完成がほぼ見えてきた。
【独りでは一人前の仕事もままならない。しかし二人いれば三人前、四人前の仕事も可能だ】は、昔からの白ヒゲ語録の一つである。S君ありがとう。

きょう、女房と二人で見ている前で遂にイノシシが檻にかかった。
「やったあ、やったあ〜!カメラで撮ろう!」も束の間、なんとイノシシのヤロウめ、鼻先で扉を押し上げ、なんなく逃走してしまったではないか。的もさるもの、同じイノシシでも四足の方が何枚も上手だ。
そんなわけで今回は残念ながら写真も動画も撮れなかった。

サバイバルフィールド「マウンテンドーム砦」の全容がほぼ見えてきた。
竹藪の中で孤軍奮闘している最中に、昨年、橋を架けてくれた建設会社の専務さんが覗きに来てくれて「いいこと考え付いたもんだ。ブームだからいんじゃないの」で、近々、助っ人にきてくれるらしい。
テスト用のアーチェリーもボウガンもスリングショットも数は少ないが用意できた。
レンタル銃は県内のサバゲー専門店Nが10丁ほど提供してくれることになっている。
あとは人気スポットになってくれればいうことなしだ。