
GWを目前にして3〜4キロ区間のアクセス道三本の道しるべ10か所に点滅ライトを取り付けてきた。
いくらなんでもこれだけやれば、ナビなんかなくても誰でも来れるだろう。
◆写真は白ひげが乗り換えてきた4WD車

久しぶりに講演というか講義依頼を受けた。
GW中の数日後にうちで開かれる某市の文化センターの職員研修会で、「サービス業とはなんぞ」について話せばいいらしい。
バブル当時はあちこちから講演依頼を受けていた。成功したこともあれば失敗したこともある。1時間半くらい喋って十万円ものギャラがもらえた時代だ。今では信じられないそんな時代があったのだ。
なにはさておき、ちゃんとした講義ができるよう、恥をかかないように心して臨もうっと。
◆写真は一回喋って数万円ものギャラがもらえた時代の白ひげおやじ。

先日、愛娘を特別可愛がってくれているメグちゃん(小1のハーフ)のママ(イギリス人)と話していて、パパが遊具の製作所に勤めているときき、「もしかしてバスケットボードの中古なんか・・・」と、もらしたところ、すぐさま「あるよ。いつでもとりにおいで」ときた。話はしてみるもんだ。
ところがなんと現物はNBAで使われているようなダンクもOKなくらい分厚いアクリル製の頑丈な超優れもののボードである。しかもそれがロハときたから2基もらってきた。
GWまでにセットするつもりだったが、なにせ1基が100キロ近くもある代物。これまた大工事になること間違いなし。よってGWウイーク明けからじっくり取り付けるつもりだ。

例年のことだが、今や敷地内では、桜が散り始めると同時に真っ白い梨の花が咲いている。
そのわずか数日間だけ、ピンクとホワイトの共演が観られる。今やその真っただ中である。

退職後の半ボランティア活動で、現在、県の鳥獣保護員をやっている高校時代の同級生がいる。逢うと昔話に花が咲く。「オレなんか授業を抜けて山に入り野鳥観察していた」というつわものだ。
最近、そんな彼のお世話になることが頻繁になった。野鳥から始まって、イノシシ、アナグマ、イタチ、その他、何かあれば彼に教えを請うている。
そしてきょう、何かしら見たことのない果実を手土産にきてくれた。アミノ酸が多く含まれていて美容に効果がある「うちわサボテンの実」だという。赤紫色した甘酸っぱい果汁が滴り落ちる、まことに珍味な果実である。
そんな彼に「趣味に生きる羨ましい生活やなあ」というと、「おまえこそ」と返してくる。互いに慰め合っているみたいだ。
★写真は「うちわサボテンの実」と同級生の鳥獣保護員