
昨日の高松市内の最高気温はは37℃近くにもなった。とんでもない暑さだ。
当方の最高気温は31℃だった。そして今朝は22℃だった。
本日の下界は37℃超えの予報だ。たまらない。
■写真は敷地内の川原で遊ぶ子供たち

☆きょうの西日本は35〜6℃クラスの熱中アラートが発令されている。凄い暑さだ。
しかし当方は12;00現在30℃である
古稀を過ぎてから昨年、難病指定を受けている頸椎の手術を受けた後、歩行に支障を
きたすようになり、将来を危惧していたら中古のゴルフカートに出くわした。
いくら中古とはいえ相場は40〜50万円位するらしいガソリン車。
ーで・・・どうしたものかと悩んでいたら、なんと4万円という超破格値。
即、購入決定。
ところが引き取りの際にそれまで動いていたというそのカートが作動しなくなり、結果
4万円がなんとなんと半額の2万円になったではないか。
その後、使えるようになるまで約半年間ほど車屋さんで世話になっていた。
そんなこんなで現在、電気工事や大工道具を満載して白ヒゲおやじの足として貢献してくれている。

●今回は久々の【白ヒゲおやじの遠吠え】です。
予約される方は必読願います。
数年前、「クーラーすらないところ」と、ネットへネガティブな書き込みがあった。
たしかに熱帯夜らしき(25〜26℃)ときもあるが、真夏でも朝晩の気温差が15〜20℃
近くにもなるほど涼しい『クーラーなんか無縁の別世界』であり、本物のアウト
ドアーフアンが集うところなので扇風機があれば充分なんです。
当方は、民宿でもキャンプ場でも、ましてや高級ホテルでもありません。
瀬戸大橋と同期の昭和時代から35年間続けている、香川と徳島の県境に位置する、
都会の喧騒とはかけ離れた風光明媚な小さな谷間のど真ん中、そこに位置する
知る人ぞ知るの国内最大級ログペンションです。
真夏の日中にもかかわらず、ペットと部屋に閉じ込もり屋外に出ない人がいる。
野球場ほどもある緑いっぱいの敷地のど真ん中に、新鮮なマイナスイオン一杯の
清流が流れる自然のエアコン付きでコロナウイルスの心配も無用、しかも、主婦
にとっては朝夕、上げ膳据え膳付きでのキャンプ気分が味わえるというのがウリ
の当方に、一体、何を求めて来られるのか? こんな人はお願いですから他の宿に・・・。
お客様を迎える側には当然、マナーがあります。しかしお客様方にもお客様と
してのマナーがあるはずです。35年続くお得意様もおられます。一期一会のお客様
もおられます。一晩に100名の宿泊客より、少数でも楽しく語り合えるお客様との
一夜をご一緒したいものです。
-以上、久しぶりの白ヒゲおやじの遠吠えでした。
☆ちなみに 本日7/31/15:00現在、敷地内は28℃、レストラン内も28℃、
朝7:00は20℃でした。

●かき氷、流しソーメンの季節到来
このところ夏になると暑さがひどくなってくる。
まったく雨が降らないから梅雨入り、梅雨明けは知らない間に終わっていた。
気象予報なんかほんとあてにならない。
そんな中、街中から涼を求めて訪れる客のほとんどが「やっぱり涼しいですねえ」といってれる。
下界とは3℃は違う、ここは県内唯一の柏原渓谷のど真ん中。
今年の猛暑は特にひどく、昼間で30℃超え。しかし明け方はなんと22〜23℃くらい。
水温は15〜16℃。これを利用しない手はないだろう。
炎天下でのBBQなんかより、県内��1といわれる名水での流しソーメンの方が超お薦めだ。

昨年、自身の頸椎の手術をした担当医が高松から徳島の吉野川市にある病院に転勤したため、
昨日、徳島の吉野川市にある病院に行ってきた。車で片道1時間半くらいかな。
ーで、受付に並んでいると「おまはん、アメリカ帰りなんかね?」
と同世代くらいのおばはんから声かけられた。
「?(なんやこのおばはん・・・)」で黙していると、再度「アメリカ帰りの人はわかるねん」ときた。
「オレ、高松なんやけど」と返したかったけど・・・。
そういえ昨年の手術前に大学病院で血液検査しているときに看護師さんから「おじいさん、みんなが注目してますよ」とウインクされ、
コロナワクチン接種の際にも「周りの人が注目してますよ、おじいちゃん」と囁かれたことがあった。
若き頃なら確かにあちこちで注目されたこともあったが今や70歳代半ばの老人である。注目されるはずがない。
ところがあとで分かったことだが、あれもこれもオイラが着ていたTシャツが原因だったらしい。
オイラは若い時からビキニスタイルの金髪美女の絵入りシャツを好んで着ていた。
そして昨日は往年のマリリンモンローの半ヌード絵のTシャツだった。
自身は当たり前だと思っていたが、今や周りから見るととんでもなく派手なおじいちゃんらしい。