
昨日、強風の被害があった。
ただでさえ、全施設のオーバーホール中なのに、これでまた予定外の仕事が増えた。
鉄骨製のテントの柱が折れ、傾いた。これでまた溶接仕事が増えた。しかしものがバーベキュー会場のテントだけにいい加減な補修は危険極まりない。しかし直径が10センチもある鉄パイプ同士の溶接ともなると素人では難しい。
そうなると「困った時には即☎」がおいらの身上。もと溶接のプロに「SOS」。いつでも駆けつけてくれる助っ人がいるおいらはこの上なく幸せな男である。
ちなみにこの助っ人とはあのエイジ君のパパで、退職した今は山登りを日課にしているとか。今までにもあれこれ助けてもらったが、おいらが「適当でいいですよ」といっても、「そうはいかない。やる以上はちゃんとやらないと」と、お叱りを受ける。その度に逃げ込む穴を探すおいらである。
近日中にはリニューアルされたバーベキューテントが出来上がるだろう。
◆写真はパパそっくりのエイジ君とハニー。

新年度よりHPが様変わりした。
★白ヒゲおやじ:
そもそもは「いいかげんにリニューアルしたら」とのシンちゃんの言葉が引き金となり、25周年を機に大改造とあいなった。
第1号・2号HPを作成し、サポートし続けてくれたエイジ君、シンちゃん、ほんとにありがとうネ。
☆黒ひげ女将:
新サイトが充分に使いこなせるまで、充実するまで、しばらく時間がかかりそうですか、みなさ〜ん、これからも変わらぬ応援、よろしくお願いしま〜す。

わが敷地内は、冬の紅椿から、白・紅梅を終え、あっという間に今や、つくし・タンポポ、そして桜と続き、川のせせらぎは太陽を反射した鏡のようにキラキラひかり輝いている。
そんな満開の春の中で、わが家は連日のように花見昼食会をやっている。この上ない長閑な幸福感を皆さんに分けてあげたい。

数日前、なんと待望の二匹目のウサギが現れた。
一匹目の「ウサ」は、色がグレー、敏捷で、警戒心が強く、敷地内すべてが行動範囲という間違いなしの野ウサギだが、今回の「ラビ」はちと違う。毛色は黒と茶色と白の三色で動きがノロく、行動範囲も狭い。しかし、最初からニンジンや大根を人の手から平気で食べるし、警戒心が薄い。もしかしたら、ペットとして飼われていたのではないだろうか。今のところ♂か♀かもわからないが、二匹仲良くやっている。
女房曰く「今年はいいことありそうね」。そんなこんなで、今やマウンテンドームはホットな春を迎えている。

現在、うちの玄関口には真紅のツバキ塀が咲き誇っている。
一般的にツバキとサザンカとはよく似ていて見分けるのが難しいとされているが、ツバキは『木』に『春』と書き、冬から秋にかけて開花し、サザンカは「山茶花」と書き(確かな理由は定かではない)、秋の終わりから冬にかけて開花するとされている。よってツバキは春の花で、サザンカは冬の花といわれている。
面白いのは花の散り方が異なり、ツバキは首から丸ごとポトッと落ちるのに対し、サザンカは花びら1枚1枚がハラハラと散っていく。よってツバキは縁起の悪い花ともされている。
しかし梅すら咲いていないこの時期に、深紅の花でお客様をお迎えする椿は本当に有難い限りである。いよいよマウンテンドームのシーズンが始まる。