
長年手がけていた佐々木道場が本日、遂に完成した。
7年前、息子同様(おいらが勝手にそう思っている)のレスラー教師から相談を受け、
「そんくらいのログキャビンなら半年もあれば」と安請け合いしたのが大きな間違いだった。
自分チの敷地内なら、ものの3か月もあれば建てられただろうが、なにぶん、建築現場まで車で往復約40kmもあったから大変だ。
毎日続けて行けるときもあれば、数か月間、ほったらかしのときもあった。風雨のときもあれば小雪舞うときもあった。
そして気が付いたら7年もの月日が経ち、軽〜く100往復を超えていた。総走行距離に換算すると4.000〜5.000kmくらいは走っただろう。その間、筆舌に尽くせないことが山ほどあったけれど、新年早々、念願が叶ったのだからめでたし、めでたしである。
そんなこんなで、夢パパに次ぐ思い入れの深いログキャンになった。もしかしたら今回の佐々木道場がカーペンター白ヒゲの最後の作になるかも。
興味のある方はぜひ訪ねてほしいものである。
★佐々木道場とは、
元アマレスのグレコローマン85K級で2度も全日本チャンピオンに輝いた現中学教員レスラー佐々木の童夢なのである。

「遅ればせながら 四国の山中より 謹賀新年」
これは毎年、元旦に間に合わなかったうちの年賀状の文面である。
そもそも、うちの年賀状が遅れる理由は、数百枚の年賀状の宛て名と住所と一筆添えを全て手書きしているからである。そしてお正月も一週間が過ぎた今、まだ残りのノルマをこなしている。この文面の年賀状が届いた方はお許し願いたい。
ところで今年の冬は呆れるほど暖ったか過ぎる。おかげでずうっと続いていたホワイトXmasも途切れ、ホワイトハッピーニューイヤーも積雪数センチのみの薄雪で終わった。
そんなきょう、7日は昼間、Tシャツで過ごした。これで春まで過ごせればいうことないのだが・・・。
本年もよろくしお願いします。
◆写真は今回、急遽製作した間に合わせ(庭に植わった雄松の前にバギータイヤを重ねただけ)の門松 われながらよくやるよなぉ〜。

先日、県内の某工業高校の生徒が作ったというお古のSL機関車をもらい受けた。
ちゃんと補修すれば人を乗せて走れるらしいが蒸気機関車はおいらのテリトリーではない。
ちゃんと動くようにするにはミク君かエコさんの力を借りるしかないだろう。

先日、高松の田村神社へ、りんの七五三参りに行ってきました。
ここは生後一カ月目のお宮参りに行ったところです。悲しいかな家業の都合で、どこに出駆けるのも週末は出られない運命下。
よって平日の大安吉日をねらったところが汗ばむほどの好天気に恵まれ、ほんといい七五三ができました。
落ち着いたらカメラのワタナベに出向き、改めて七五三の記念写真を撮ってもらうつもりです。