
昨年、自身の頸椎の手術をした担当医が高松から徳島の吉野川市にある病院に転勤したため、
昨日、徳島の吉野川市にある病院に行ってきた。車で片道1時間半くらいかな。
ーで、受付に並んでいると「おまはん、アメリカ帰りなんかね?」
と同世代くらいのおばはんから声かけられた。
「?(なんやこのおばはん・・・)」で黙していると、再度「アメリカ帰りの人はわかるねん」ときた。
「オレ、高松なんやけど」と返したかったけど・・・。
そういえ昨年の手術前に大学病院で血液検査しているときに看護師さんから「おじいさん、みんなが注目してますよ」とウインクされ、
コロナワクチン接種の際にも「周りの人が注目してますよ、おじいちゃん」と囁かれたことがあった。
若き頃なら確かにあちこちで注目されたこともあったが今や70歳代半ばの老人である。注目されるはずがない。
ところがあとで分かったことだが、あれもこれもオイラが着ていたTシャツが原因だったらしい。
オイラは若い時からビキニスタイルの金髪美女の絵入りシャツを好んで着ていた。
そして昨日は往年のマリリンモンローの半ヌード絵のTシャツだった。
自身は当たり前だと思っていたが、今や周りから見るととんでもなく派手なおじいちゃんらしい。

今、ウグイスのさえずりが最高潮!
例年の如くキセキレイやシジュウカラ他の野鳥は多いが、こんなにかしましいほどのウグイスの合唱が聴けるのは珍しい。
今年のGWの目玉の一つになること間違いなしだ。
(写真は無料サイトから)

このちびっこ兵士は新小学3年生。
幼稚園の頃からパパをはじめとするおっちゃんや兄ちゃんたちとサバゲーに通ってきてくれている。
迷彩服に防弾チョッキ、18禁のライフルにハンドガンといういでたちで大人顔負けのゲーマーぷり。
このうえない可愛さに加えてハンサムボーイとくるから大変だ。
そんな彼を知る大人たちは「子供は、とんでもないところから撃ってくるから舐めてかかったらいかん」と口を揃える。
今、私はウクライナ国民にみる愛国心が羨ましい。
「有事の時には、オレが家族を守るんだ」と口を揃える日本の若きサバゲー兵士たちもいる。
日本国もまだまだ捨てたものではないようだ。

〇過酷な左官仕事
数日前から、数あるお風呂へのアクセス道の改修舗装をやり始めた。いわゆる左官仕事である。
ところが生コン車を呼ぼうにも開業当時から付き合っていた近くの生コン会社が2社もなくなっている。
そこで新の業者に連絡を入れると、「運転手たちが行きたくない、といっている」と拒否された。
なんで? どうして? 理由をきくと、生コン会社の運転手たちが口を揃えて「白ヒゲおやじが怖い」といっているという。
なんで? どうして? で、またその理由をきいてみて呆れた。
「ただでさえ細い山道を、一般車が怖がるようなわがもの顔の暴走運転は許さんぞ!」
と昔、オイラが生コン車の運転手を脅したことがあったらしい。
オレは覚えていないが、そうなりゃ、また得意の自力でやるしかない、で、連日の好天気と満開の桜の中で生コンを練る破目になったのである。
しかしまあ、宝塚産まれの宝塚育ちのお嬢さん女将と、ただでさえキズたらけの老体との二人が、それも手作業で、20kgセメント×20袋、同じく20kgバラス×20袋の生コンを3日間で練って張ったのだから凄い。やればできるのだ。おかげで体中が痛くてたまらない。
しっかし、生コン車1台分で4〜5万円はかかるところを1万円であげたのだから上出来だ。
といいながらも、こんな過酷な左官仕事はもう二度とやりたくないなあ、と夫婦で悔やんだ。