
この時期になるとTVが騒がしくなるのは例年のこと。
昨年の今頃、例の大ケガで入院していたときのこと。
地上放送のTVで、「AKB48」とか、「KARA」とか「少女時代」とかを観て、へえーっ、百恵ちゃんやピンクレディーではなく、今やこんな時代になっていたんだあ、と己のあまりの浦島太郎ぶりに呆れかえった。
ところが、これとは別に虫ズが走り、ムカつくことこの上ないへんなのが毎夜のごとくTVに出ていた。
半端なお笑い芸人や、眉毛を太く描いたドぶすや、女装したデブ男を頭に「お姉え」と呼ばれてはしゃぎまわる種族である。
そこまでしてTVに出たいのか、有名になりたいのか。
奇抜ないで立ちと欠如した常識・良識度を売り物にする彼らを、この年末もスター扱いし続けているTV局も情けないことこの上ない。
今や日本のメディアというメディアは堕ちるところまで堕ちてしまっている。
■写真は白ひげがクリスマス用に大事にしていたクリスマス用のオブジェ。残念なことに、つい先日、粉々に割れてしまった。

昨日まで汗ばむ陽気だったのに、打って変って今朝から冬到来となった。今までデッキで日向ぼっこしていたジローも朝食後すぐに寝床に入り丸くなっている。
以前、薪ストーブから薪割りの話をしたことがあった。そこで今回は薪を割る斧について書いてみよう。
柄の短い斧のことを(手斧)といい、英語では「Ax」。長い柄の斧は(♪まさかり担いだ金太郎♪)で知られる(まさかり)で(鉞)と書く。英語では「Broadax」というらしい。
おいらはナイフとかツールの他に、斧のコレクションらしきも持っている。カッコよさからいうと米国産とか北欧産だろうが、実力的にはやっぱりMade in Japan だろう。
ところで映画やドラマの中で簡単に割っているのは正目(まさめ)の杉丸太だ。これは非力な女子供でも簡単に割ることができる。うちはヒノキの節くれだった間伐材が主だから、割るにはちょっとしたコツがいる。しかし刃物を使うには細心の注意と使い手のセンス、それに適した道具選びが欠かせない。
たかが薪割り、されど薪割り。一度やりはじめると中々やめられない。だれもが無心になってはまってしまう。だから面白いのは間違いない。ストレス解消にはもってこいだろう。
さあ、世の中、燃料節減一色だ。いよいよ薪ストーブの出番がきたようだ。

本日、めでたく、うちの正面玄関に、高さが270?、横幅が180?もある大壁画が二つも出現した。
この春、広島から東京の美大に進んだS君が高校時代に描いた超大作の二作品である。
写真左の金色に輝く鋭い魂の入った眼球の絵のタイトルは、「AODAR(青だあ)」(AVATARから)。右は来年の干支の「ドラゴン」でグッドタイミングである。バックのブルーが実に素晴らしい。まるでマウンテンドームのために描いてくれたとしか思えない。
来年、25周年を迎えるにあたって、このところ、?節目の記念になるもの、?誰もがドキッとするもの、?時代を象徴するもの、?よそにないもの・・・と、いろいろ思案しているうちに、白ヒゲが喉から手を出してまで譲ってもらった超お宝である。
未来の芸術家S君、ありがとう。昨日、この作品を広島からわざわざ届けてくれたJパパ、妹のMちゃん、ほんとにありがとう。これで25周年記念のシンボルができたあー。大事にするからねえ。
どなた様も、ぜひ、一度拝んでみてください。息を呑むこと間違いなし。
■写真の真ん中下に、一昨日、40度も熱を出したとは思えないりんが大喜びして座っているのがわかりますか。

先日、とっサンの新車ハイエースの助手席に乗せてもらったら、ナビや地デジは勿論のこと、ハードディスク内臓のオーディオまであると思えば、暗くなると勝手にライトが点き、バックするときにはバックカメラがハンドルの曲がり具合でバック進路まで示してくれるではないか。それも最新型だけかと思ったら、柔君のランクル80も同様で今は標準装備だというではないか。確かにどちらも高級車だからだろうが、そんな時代になっていたとは・・・。
長い間、こだわりの武骨な四輪駆動車しか乗り継いで来なかったのが原因なのだが、平成の浦島太郎として胸を張って生きてきた白ヒゲおやじも、至れり尽くせりの車に「へえーっ! ウソやろー!」の連発だった。
伝統の四駆野郎の後継者は岡山にいる。シンゴ君、後は頼む。
■写真は、今ではめったに拝めない、しんご君の武骨な愛車サファリ&白ひげおやじの往年の愛車ランクルの揃い踏み

先週末、レスラー&柔君グループの定例会の翌日、福岡から、なんとあの間寛平ちゃんが来てくれた。
森繁久弥と意気投合し、奈良の信子ママにおお受けした。
しかしまあ、森繁久弥も勝てないほど、ほんとよく似ていたし、すっごく可愛いおじいちゃんだったなあ。
この寛平ちゃんが現れるちょっと前。
ある二枚目女優に似てるってよくいわれるんです、と胸を張った奥さんがいた。
しかしどんなに逆立ちしてもおいらにはそう思えなかった。
おいらは「三枚目に似ている」と涼しく笑っていい流す人がいい。
■写真は間寛平ちゃんと森繁久弥の揃い踏み。