
二月に入ってから毎日のように雪が降っている。
かといって走行困難になるほどの積雪はほとんどないが、朝晩の冷え込みがきつ過ぎる。
よって水道、風呂、トイレをはじめとする水回りが大変だ。
陽が照り始めると水道パイプ内の凍結が解け始める。
解け始めると氷の体積が増える。
すると水道パイプが破裂する。
ひどいのはパイプだけではなくバルブまでもが割れるのである。
一か所なおすと次が破裂する。これをなおすとまた次が・・・モグラたたきでもしているように次から次へと破裂が続く。
なにせ真鍮のバルブが割れるくらい冷たいのだから、両手の親指、人差し指、中指・・・計6本の指先がボロボロになって痛くてたまらない。例年のこととはいえ、辛い仕事の代表の一つだ。
きょうから寒さも和らぐとの予報であるが早く来い来い春、春、春である。

アメリカ・カナダをはじめとする南北アメリカ大陸出身の外人さんたち10名がサバゲー初体験にやってきた。
雪が舞う寒風吹きさらす中、汗をかいて大はしゃぎ。
名物の食べ放題サバゲーカレーを何倍もお変わりし、全員が「最高、楽しかった! また春に来るね!」と帰っていった。
このところヨーロッパではウクライナをはじめとするNATOとロシアとの戦争がいつ勃発してもおかしくない状況下にある。サバゲーのように単なる戦争ごっこで終われっくれればいいのだが。

桜とモミジとイチョウで古くから知られている隣接の分校の校舎が73年の歴史を閉じ、
今年の7月に解体された。
そのせいで陽当たりがよくなったせいか、私の大好きな大イチョウ、その枝が「みんな集まれー!」
っと両手を広げているように見える。
見ごろの黄色に染まるのは今週末くらいか。