
先週末から汗ばむ陽気が続いている。そんなテラスの一角に固まったようにとまっている見知らぬ緑色の蝶を見つけた。
ここ柏原渓谷は古くから「蝶々の里」と呼ばれ、蝶の収集家たちに知られている。
大人の手の平より大きなアゲハ蝶もいれば、枯れ葉チョウも、石垣チョウも、国蝶のオオムラサキもいる。そういうおいらに蝶の趣味はない。だが若かりし頃は「夜の蝶」と毎晩、戯れていたことはある。
ところで山には「蝶」もいっぱいいれば「蛾」もいる。そこで蝶と蛾の違いを探ってみよう。
�蝶は昼間、蛾は夜でる。
�蝶は羽を二枚重ねで立ててとまり、蛾は羽を広げてとまる。
�蝶の幼虫はアオムシだが蛾の幼虫は毛虫である。
�ジュディーオングは蝶のように艶やかに舞って謡ったが、美川憲一などは不気味な蛾としか観えない。あーっ、気色悪ぅー。

りん誕生以来、二年近く住み込んで乳母を務めてくれたウバッチーが四月一日から、いよいよ徳島の白衣の天使に戻ることになった。
持ち前の美貌とモデル並みのスタイル、頭脳明晰の上に抜群の運動神経の持ち主で男仕事もいとわない逞しいスーパーウーマン。りんはウバッチーのこどもと思い込んでいたお客さんも少なくない。こんな彼女を手放すのは実娘を嫁がせるときと同じ想いかしてならない。しかし「週末には出来る限り帰ってくるから」と嬉しいことをいってくれている。
年齢的には適齢期につき、本気でいい相手を見つけてやらないと。しかし、「嵐のニノ君がタイプ」といってきかないから、おいらの好みの体育界系は、ちと、いや、かなり難しいようだ。
乳母役、ご苦労さん。現役復帰、おめでとう。ほんとにありがとうだ。
しかし、ウバッチーと毎日、逢えなくなるのをりんはわかっているのだろうか。
きょう、待望の東北自動車道が再開し、一般車の通行ができるようになった。これで支援物資が続々と届くことだろう。あの阪神大震災のとき、地元香川から、うどん部隊が駆けつけ大貢献した。
そこで敢えて話を変えてみよう。その「うどん」発祥の地については各地方で好き勝手な説を唱えているようだが、地元香川(讃岐・さぬき)では弘法大師(空海)が中国から持ち帰り、それがお大師生誕の地である善通寺から琴平・坂出を中心に伝承されてきたとされている。
中でも「さぬきうどんブランド」の発祥の地は、わが綾川町といわれているらしいが、その理由と真相については・・・ ? ? ?である。
ところでおいらはうどんよりも生そばとかラーメンのフアンなのだが、残念なことに、わが県内には生そば屋がほとんどなく、ラーメン屋を探すのにも一苦労いるくらいだ。うどんの手軽さと安価に太刀打ちできないのだろう。
しかしだなあ、おいらにはうどん屋の前で長蛇の列を作ってまで待つ県外客の気持ちが理解できないのだが・・・。