
近年の温泉ブームにのって日本国中、ありとあらゆるところで無理矢理ボーリングし、穴だらけ。
よって地下水流が貧水の危機に陥っています。
当ペンションの敷地内では100〜200メートルも掘ればどこからでも温泉が出るという専門家の調査結果もありますが、
熱いお湯がでない限りは堤削するつもりはありません。
なぜならば、火山のない四国ではほとんどが「冷水を沸かし、その一度使った水をフィルターを通して、再度ろ過して巡回させる方式をとっております。
しかし、この方式にどうしても納得できない当方としては、「四国の名水100選」のひとつ、
清流綾川水系の沢から県内屈指といわれている自然水をふんだんに、かつ自由に使う流水風呂形式をとっております。
ですから世間一般的なもっともらしい温泉効能等の能書きはありません。
しかし自然水は再生水や水道水と違って塩素を含まないためアトピー性皮膚炎をはじめとする敏感肌の方にも非常に優しく
大手家電メーカー数社がその自然水の精製をする商品を競ったほどです。
一度、この手作り風呂シリーズに浸かり、存分に白ヒゲワールドを味わってみてください。