
25周年記念の一つとして、このところ秘かに孤軍奮闘してきた夢パパ用トイレがもう一息というところまできた。
あれは1994年、マウンテンドームのシンボルとして建てた夢パパの完成祝い中、突然、襲ったのがあの阪神淡路大震災。その影響と、衛生法改正による、それまでの浄化槽式がダメになり高額の合併式に変わったこともあり、トイレ建設が置き去りになっていたのだ。
そんなつい最近、設備会社の監督をやっているコロちゃんから「中継ポンプ漕という方式がある」ときき、即座に熱くなり、その方式を調べ上げ、着工したのがGW直前。思いたったら即行動が白ヒゲおやじだ。「夏休みまでには・・・」との決意のもと、寸暇を惜しんで建て続けてきたのだ。
「中継ポンプ方式」とは、夢パパから本館の浄化槽まで、水中ポンプで屎尿を送る方式である。残るは直径100ミリのポリパイを約100メートルも地中に埋設していく大作業だ。キズだらけのおやじと老朽化したショベルカーと折からの梅雨入り天候と条件は最悪だがやるしかない。
出来上がった暁には話題のトイレになるだろう。かじかの合唱とホタルを観賞しながらべん座に座り・・・想像しただけでウッシッシッシーだ。しかも二畳分の広さを誇るから、あのミク君とブルース好きのおっちゃんと二人が入っても大丈夫だろう。ガハハハハハあー。
この六月中には完成させるぞ! といいきかせている。