
昨日まで汗ばむ陽気だったのに、打って変って今朝から冬到来となった。今までデッキで日向ぼっこしていたジローも朝食後すぐに寝床に入り丸くなっている。
以前、薪ストーブから薪割りの話をしたことがあった。そこで今回は薪を割る斧について書いてみよう。
柄の短い斧のことを(手斧)といい、英語では「Ax」。長い柄の斧は(♪まさかり担いだ金太郎♪)で知られる(まさかり)で(鉞)と書く。英語では「Broadax」というらしい。
おいらはナイフとかツールの他に、斧のコレクションらしきも持っている。カッコよさからいうと米国産とか北欧産だろうが、実力的にはやっぱりMade in Japan だろう。
ところで映画やドラマの中で簡単に割っているのは正目(まさめ)の杉丸太だ。これは非力な女子供でも簡単に割ることができる。うちはヒノキの節くれだった間伐材が主だから、割るにはちょっとしたコツがいる。しかし刃物を使うには細心の注意と使い手のセンス、それに適した道具選びが欠かせない。
たかが薪割り、されど薪割り。一度やりはじめると中々やめられない。だれもが無心になってはまってしまう。だから面白いのは間違いない。ストレス解消にはもってこいだろう。
さあ、世の中、燃料節減一色だ。いよいよ薪ストーブの出番がきたようだ。