
今、前総理の菅さんがお四国周りしている。
彼はおいらの一歳上だ。
TVで観るか切限り、いい人には違いなさそうだが総理の器じゃなかった。
不甲斐ない総理時代を振り返って懺悔したい気持ちはわかる。
だが現在は国会開催中である。
にもかかわらず、私的事情で長期休暇。
八十八番巡りは心に大きなものを背負った人が行脚する苦行の旅である。
それも連続三回、しかも徒歩でやり遂げての話である。
ちょっとしたまやかし気分では真の許しや安らぎなど得られるわけがない。
ハトちゃんとどっちもどっちの軽薄総理だ。
当然、議員職の給料は返納していて当然だろう。
もし、幸運にもうちに立ち寄るようなことがあれば、頭を丸めて再生させてやろうじゃないか。
間違ってもありえないだろうけど・・・ガハハハハハ !
ところでおいらの場合は、決して八十八番札所を回ろうなんて考えは全くない。
なぜかというと三回くらいで許しを請える人生ではないからだ。
■写真は頭を丸めた白ひげおやじ。