
時が経つのは早いもので、一年前の10月といえば病院のベッドで横たわっていたのに。
泥酔の中、気が付いたら左半身、四か所骨折し、救急車で運ばれ、外傷が落ち着くまで手術ができないということで約半月間もベッドで唸って待機していた。
♪誰のせいでもありゃしない。それはおいらが悪いのさあ〜、は尾藤イサオだったなあ。
しかしおいらはほんとにタフである。自分でも呆れるほどだから担当医も驚いている。こんな丈夫な身体に産んでくれた親に感謝だ。
ところでよく尋ねられることだが、おいらの再入院、再手術は来年の年明けになるだろう。山ほど仕事ががあるからだ。
■写真は退院してきた当時のギブス脚。