
昨日、整形外科の担当医から「再入院して脚のプレートを抜き取ろう」との話があった。結果は冬季にしか入院できないとのことで了解を得た。
そのとき「へえーっ、白ヒゲさんチの夜は寒いんですかあ」とドクターに羨ましがられた。下界では蒸し暑くて寝られないのを忘れていた。
そんなきょう、とうとう九州・四国・中国・東海地方に待ちに待った梅雨明け宣言が出た。
しかし、いつも思うことだが気象庁も何を根拠に「梅雨明け」というのか?
近年は「梅雨が明けていました」と帳尻合わせが多かったり、今朝の今朝まで「まだまだ雨天続き」と報じていたはずなのに。朝令暮改とはこのこと。
特にわれわれのようなリゾートの宿泊業にとって、いい加減な天気予報くらい迷惑きわまりないものもない。今や、ちょっとでもドヂッたらTVで「ごめんなさい」と頭を下げるのが当たり前の時代である。にもかかわらず気象庁だけが一度も頭を下げたことがないのはどういうことだ !?
■写真はりんお気に入りの雨がえるちゃんルック