きょう、待望の東北自動車道が再開し、一般車の通行ができるようになった。これで支援物資が続々と届くことだろう。あの阪神大震災のとき、地元香川から、うどん部隊が駆けつけ大貢献した。
そこで敢えて話を変えてみよう。その「うどん」発祥の地については各地方で好き勝手な説を唱えているようだが、地元香川(讃岐・さぬき)では弘法大師(空海)が中国から持ち帰り、それがお大師生誕の地である善通寺から琴平・坂出を中心に伝承されてきたとされている。
中でも「さぬきうどんブランド」の発祥の地は、わが綾川町といわれているらしいが、その理由と真相については・・・ ? ? ?である。
ところでおいらはうどんよりも生そばとかラーメンのフアンなのだが、残念なことに、わが県内には生そば屋がほとんどなく、ラーメン屋を探すのにも一苦労いるくらいだ。うどんの手軽さと安価に太刀打ちできないのだろう。
しかしだなあ、おいらにはうどん屋の前で長蛇の列を作ってまで待つ県外客の気持ちが理解できないのだが・・・。