
例年のことだが恐怖の草刈り作業の時期に入った。しかし今のおいらにはきつ過ぎる作業でもある。そんな矢先にグッドタイミングで力強い助っ人が続いて来てくれた。
第一号助っ人は、広島から三泊四日でやってきたのびた君。彼はおいらが苦手とする、川原の萱を、なんと鎌で手刈りして帰った。さすが森林管理局の管理職だけのことはあった。
第二号助っ人は、女房の従兄弟で、明石から駆けつけてくれたとっさん。なんと彼はセル付My草刈り機を持ち込み、おいらが苦手とする県道沿いの土手のブッシュを散発してくれた。「なんならそのセル付き、置いて帰ってくれてもええよ」と、つい。しかし「買ったばかりの新品につき・・・」と断られた。ちと虫がよすぎたようだ。
第三号助っ人は、いつも淡路から来てくれるりょうじ君。なんと彼もおいらが苦手とする、きんもくせいの大木に猿のごとくよじ登り、剪定をやってくれた。さすが植木屋の若旦那だ。
以上の三銃士がありがいのは当然なのだが、彼ら以外に影の功労者が二人いる。それはうちの女房とウバッチーだ。この女性部隊の集中力と執念にはおいらも兜を脱いだ。
みんなみんなありがとう。これですばらしい春が迎えられるに違いない。ご苦労様。