
週末に淡路の植木屋さんファミリーがまた来てくれた。知り合って14ヶ月で7回目、二月に一度ペースの宿泊である。今や、三本の指に入るロイヤルカスタマーである。
好天気翌朝、植木屋父子をランクルに乗せ、ダメもとでタラの芽採取に出かけた。さすが本業が植木屋さんだけあって深いブッシュの中も、切り立った土手もなんのその。おかげで昼飯は贅沢にも食べきれないほどのタラの芽てんぷら三昧とあいなった。
昼から「おっちゃん、草刈りやるわ」と志願してくれたのを「これまた幸いに」と、ゴールデンウイーク用に改築中の日よけの屋根張りの手伝いを頼んだ。これまた高いところはおてのもん。
おかげで立派な日よけが完成した。白ヒゲの指導の甲斐あって、植木屋さんはタラの芽採取も屋根屋さんもできるようになった。
リョウジ君、お疲れさま。ほんとにありがとう。