
このところ、深夜に得体の知れない動物が本館デッキに出没している。私は一度もでくわしたことがないけれど、女房の話では「ネコでもタヌキでもイタチでもない黒っぽいい毛をした四足動物」らしい。となると時折、ジローのフード袋が何者かに破られているのはこいつかも。もしかするとぉ・・・ムササビか! でもなければ・・・あっ!
そういえば炭焼きのおっちゃんから「アライグマいらんか?」いうて電話をもらったことがあったのを思い出した。
「捨てられたアライグマが大繁殖して田畑を荒らされて困っとる。罠を仕掛けたらいっぱい捕まるんや。社長んとこなら都会の人が集まるから喜んでくれるんとチャウかぁ」と。
「うちには大きな犬もいるけどイノシシもサルも出るからいらんわ」で断っていた。もしかしたら・・・。
―写真は昔、夜な夜なデッキ下に現れていた大きなムササビ―