
今回の女房の里帰りは10日間。その留守中に、コーヒーカップや皿を載せたお盆を持ったまま、2回ホールから階段を降りる際に足を踏み外して4、5段下のレストランまで落ち込んだ。幸いにも今回は一日だけ松葉杖を使っただけですんだからよかったものの大事にいたらなくてホッとしている。
ところで自分でいうのもおこがましいが、「中国雑技団の一員か?」と整形外科医に呆れられるほど松葉杖の達人である。現在の杖もかれこれ20年くらい愛用しているから第�第�の足といっても過言ではない。松葉杖だけではない。子ども時代から竹馬も超得意だった。
岸和田の若大将はだんじりを引きながらギターを弾くが、オレだって松葉杖や竹馬で片足けんけんもできれば腕立て伏せも、山も登れば川も渡れるし、ギターだって弾けるくらい達者である。そんなもんでよければいつでも自慢の妙技をお見せしますよ。
―今日の写真は数年前に右足首を複雑骨折したときのものである―