
年末になって、また森林組合からヒノキの原木をロハでもらえる美味しい話が舞い込んできた。「ロハ」とは「只」ということであるからして、市場には出せない代物であるが、そんなことはおかまいにしで即、第一次、引き取り作戦を実行した。
少雨で知られる本県では木が育ちづらいから、どれもこれも年輪が詰まっていて固い上に、節くれだってもいる。直径は20センチ前後、長さが3メートル、1本当たり50〜60キロくらいはあろうか。とりあえず20本だけ持ち帰ってきた。
数年前に「二度とログキャビンなんか建てないぞ!」 と決心したのもどこえやら。ヒノキの原木を目の当たりにした途端、また燃えてきた。
2009年は「ログビルダー・白ヒゲ」復活の年になりそうだ。しかしまた骨折したら、今度こそ歩けなくなるだろう。
―写真は15年前、夢パパ�建設当時―