
公的資金援助しか助かる道がない GM、フォード、クライスラー のビッグ3の会長たちが、昨日の米国議会でどやしつけられた。
今回、議場までやって来た交通手段は、�民間航空のエコノミーか?�自家用ジェット機か? と質問され、三人揃って�と返事したからである。世紀の大破綻寸前の経営トップたちが自家用機を売却してでも立て直そうといういう姿勢がみられないのに、公的資金の投入なんかできるわけがない! と、一喝されたのである。さすがアメリカだ。
それに引き換え、ええかっこしーの太郎君よ、いつまで総理の座にしがみつく気やねん。政局より景気対策が先で、政治空白を避けるために解散はしないぃ? なにぬかしとんや、安部内閣からずうっと空白状態やんけー。一人当たり12,000円ぽっちばら撒いてなんで景気が上向くんや。2兆円もばら撒くのなら、母子家庭とか保育士とか介護士とか苦学生らに支給してあげたほうが値打ちがあるんやなか。景気回復の最善策は政権交代しかない! 小沢民主党よ、オバマ民主党に続けー!
久しぶりに吠えてみた。けど治まらない。
エコさんは今日も民主党若手議員の応援ボランティアに行っていることだろう。オレの分まで頑張ってよ。
―写真は本館2Fジョージア室内―