
息子の嫁からプレゼントされたCDケースが、なんと 100と聞き、すぐさま「100均」という店に連れていってもらったのが5年ほど前。
レジ係りのおばさんが「ひとーつ、ふたーつ」と数えるを見て、へぇーマジかよー、と感心していたら、知らぬ間に99、100・・・・150以上になっていた。息子の嫁さんが呆れていた。以来、オレは癒しの「100均」フアンになった。
最近は300、1.000ショップもあるらしいが、やっぱり 100というのがいい。どうや! ええやろ! と自慢できる優れものもあれば、しまった! というのもある。けれど、それが 100で済むのだから・・・。
しかし「100均」の品揃えをみていると、日本で生まれて幸せやなぁ、と思わないではいられない。ほんまに贅沢になったもんや。
今、オレは「ドンキホーテ」の大フアンだ。深夜でも行けて、何時間でもふらつけるあの品揃えと異様な客層が癒しとなっているからだ。
―写真は武士&優の結婚式で使われたケーキ・デコ―