
先日の夫婦そろってのバースデーライブの翌夜、酔っ払った勢いから、互いの誕生日祝いに、しまなみ街道を渡ってみた。
四国には三つの橋が架かっているが、人気がもう一つというのがなんとなくわかった。その理由はさておいて、深夜の3時も4時もになり、トイレに行きたくなって、瀬戸大橋目前の児島のラブホに駆け込んだ。
ところが何年ぶりかという記念すべきラブホのトイレがウォシュレットだったから大変だ。
出すだけ出したまではよかったが流し方が分からない。過去に何度かこのての便座に座ったことはあったが、今回は場所が場所だけに、女房のいうままに、明度の土産に、ものは試しに、―でボタンを押してみた。冷たいのがピッときたらどうしょう。うまく的にあたるのだろうか。などと怯えながら・・・。
そしたら、なんてことはない。みんながいうだけあって、ちゃんと的には命中するし、確かに気持ちいい。しかし洗ったあとで、ペーパーで何度も拭いた。女房は呆れ顔。
やっぱりオレはアナロギアンなのだ。
―写真は女将のフラメンコ―