
昨日、「優ちゃん」の結婚式だった。
そして白ヒゲを終始エスコートをしてくれたのは、かつて看板息子だったジャイアント・タダシと、看板娘だったプリティー・ミキである。
優ちゃんは、知る人ぞ知る、白ヒゲフアミリー最後の娘であり、なみいる男どもをことごとく袖にしてきた男勝りの超美女でも知られている。こんな彼女を射止めたくらいだからハズの武士も大した男である。
そして今回のキューピット役も、もちろん白ヒゲだ。
それはナイフを入れた特注ケーキ(マウンテンドームをバックにしたヒゲ夫婦とジロー)が物語っている。
「なにをするにも、どこにいくにも、いつもいっしょ」
これは二人に贈る〔白ヒゲの教訓〕のひとつである。
武士、優、おめでとう。