
きょうからゴールデンウイークに備えての草刈りが始まった。毎年、思うことだが、真っ盛りのクローバーやスミレやタンポポを刈り取るのは忍びない。しかし今年は梨の花の白さが例年以上に際立ってみえるのが印象的だ。
「ゴールデンウイーク」とは、白黒TVが普及する前の映画産業が隆盛を極めていた頃の連休に映画館がいっぱいになったところから称されるようになったときく。
つい最近、元環境大臣だった小池おばさんが、4月29日より、「ゴールデンウイーク」から「グリーンウイーク」に変える運動を始めている。
確かに今年の連休は、大型でもなければゴールデンでもない。かといって、なんでもかんでもグリーンとかエコをつければいいものでもないだろう。そんなことより、日本も欧米並みのバカンス、いや、飛び石連休なんてケチなことはやめて、学校も職場もいっしょになって長期の夏休みをとるようにすれば、家族の絆も、景気も、なにもかもよくなるだろうに。
お金は貯めるためではなく、つかうためにある。同胞よ、懸命に働いて、長期休暇を楽しもうではないか。そうすれば世の中、すべてうまく回るはずだ。
今年のゴールデンウイークは5月の3〜4〜5日に集中している。この前後に来てくれるお客さんはメチャクチャ大事にしてあげよう。
―写真は敷地内にある満開の梨の花―