
今夜も、6月コンサートに参加してくれるミュージシャン第�グループを紹介しよう。
あれは2年前のゴールデンウイーク頃だったと思う。
「白ヒゲおやじのギター伴奏で歌いたい ―大阪の歌手より―」
よりによって、連日連夜の疲労絶頂の最中に、こんな身のほど知らずのメール予約が入った。
そして宿泊当日のこと、
白ヒゲ「歌手?」
♀「そう」
白ヒゲ「ふうーん・・・で名前は?」
♀「キャシー」
白ヒゲ「キャ・・・?」
白ヒゲ「ダンナは?」
♀「ゼリシィ」
白ヒゲ「ゼ・・・?」
白ヒゲ「どんなの歌ってるん?」
♀「ひばり、とか、よしみ」
白ヒゲ「・・・・・・」
これが2人そろって税理士というキャシー夫妻との出遭いだった。
―以下、ゼリシィによるキャシー評―
●ヒポポの歌姫「キャシー」。
●歌謡曲バンド「茨木キャシー’S」のボーカル。
●大阪のライブバー「ヒポポタマス」にて、夜な夜な歌って楽しんでいるオバチャン。
●ただし、英語の歌詞が苦手という障害を持つ。
●あと、ギターコードの「F」が押さえられない病も併発。よってウクレレが専門。
●しかし、歌は定評があり、楽しい歌を楽しく歌う。
●オチャメさんにもホドがある。
●ひばりとか、よしみが得意。
〔近況〕今年2月から、毎週水曜日夜9時〜10時、インターネットテレビに、アシスタントとしてレギュラー出演しています。