
きょうも積雪10センチ。風呂の配管が凍結しバルブが三つも裂け、修理に奔走した。あー、さむー。
オレはもの心ついた頃から、雪のような白い肌に、真っ赤なマニキュア、真っ赤な口紅というのが好きだった。自身のお袋がそうだったからかも知れないが、そんな「おんな」がカウンターに腰かけ、タバコをくゆらせながらグラスでも傾けているシーンを目の当たりにすると魅入ってしまう。かといって、赤けりゃいい、派手ならいい、ということではない。その人に似合っているかどうかだ。
わが女房にも、いつまでもそうあり続けてほしいと願っているが、妻と主婦と女将の三役を担う以上、山ほど出る炊事洗濯等の水仕事から逃れることはできないだろう。お姫様の手にその影響が現われ出したのを感じ、胸が痛む今日この頃である。
♪ ちなみに、上の写真は夏木マリの手ではない。オレの女房のだ ♪