
特別な予兆がいくつもあった今回の年末ジャンボの夢も、またふて寝に終わった。
ところでオランチは今年で、まる20周年を迎える。昭和の最後にオープンした同期の桜には、京阪のフィシャーマンズワーフ、ニュージーランド村、志度ワイナリー等々があったが、今ではほとんどが消え失せるか、先細りしまった。追従したレオマワールドしかり、チボリ公園しかりである。その中で生き長らえているのは瀬戸大橋とオレンチくらいのものだろう。瀬戸大橋は赤字でもなくなることはないだろうけど、うちは吹いたら飛ぶような規模にもかかわらず、よく健闘していると自画自賛している。
男ロマンで始まり、意地と執念と体力で勝負してきた時代は終わった。しかし白ヒゲおやじが元気なうちはこれからも大きな進路変更はないだろう。