
「遅ればせながら 四国の山中より 謹賀新年」
これは毎年、元旦に間に合わなかったうちの年賀状の文面である。
そもそも、うちの年賀状が遅れる理由は、数百枚の年賀状の宛て名と住所と一筆添えを全て手書きしているからである。そしてお正月も一週間が過ぎた今、まだ残りのノルマをこなしている。この文面の年賀状が届いた方はお許し願いたい。
ところで今年の冬は呆れるほど暖ったか過ぎる。おかげでずうっと続いていたホワイトXmasも途切れ、ホワイトハッピーニューイヤーも積雪数センチのみの薄雪で終わった。
そんなきょう、7日は昼間、Tシャツで過ごした。これで春まで過ごせればいうことないのだが・・・。
本年もよろくしお願いします。
◆写真は今回、急遽製作した間に合わせ(庭に植わった雄松の前にバギータイヤを重ねただけ)の門松 われながらよくやるよなぉ〜。