
昨日、岡山から助っ人が来てくれた。彼は昨年、50代半ばにして銀行マンからトラックドライバーに変身し、「生き返ったあ」と豪語する勇士であり、キズだらけの武骨な四駆愛好家でもある。
宿泊客にもかかわらず、「また何か面白いことやってるらしいので手助けに来た」と嬉しいことをいってくれる。「竹薮は危ないから気つけてよ」というと、「四駆レースも似たようなものだから心配無用!」と、さすが「WE ARE THE WILD」のメンバーらしい台詞。
そんな彼の協力で、いつもなら一日で一つしか作れないバリケードが二つもできた。これでサバイバルフィールド「マウンテンドーム砦」の完成がほぼ見えてきた。
【独りでは一人前の仕事もままならない。しかし二人いれば三人前、四人前の仕事も可能だ】は、昔からの白ヒゲ語録の一つである。S君ありがとう。