
先日、入口付近の枯れ草を燃やした後、念入りに水をかけ消火作業完了。
そのあと裏庭で愛娘といっしょにウサギと戯れていたら「パパ、どこかで煙が出ているよ」に、慌てて入口に駆けつけてみると、なんとあたり一面、火の海と化しているではないか。草むらはもちろんのこと、あっちこっちの杉や桐の大木の根元からも炎があがっている。全身、ススだらけになりながらの大消火作業の結果、事なきをえた。
ところがそれからしばらくしてサバゲーフィールドを見学に来たカップルの「お宅の玄関、火事みたいですよ」にまた慌てて駆けつけてみたら、また、なんとなんとカンバンを支えていた丸太の柱の根元から煙が・・・。そして翌朝、100キロ超える大カンバンは倒壊してしまった。
そのおかげで別の場所にニューカンバンを建てた。しかし、一度ならまだしも、二度も同じ失敗を繰り返すなんて・・・(と悔みながらも、今までにも何度か前歴があるもんなあ)。
なにはともあれ大事に至らなくてよかったあ。みなさんも気をつけましょう。