うぐいすの巣に自らの卵を産み置き、うぐいすに子育てさせるという無責任な鳥として知られているホトトギス。
本県香川の県鳥にも指定されているそのホトトギスがウグイスといっしょになって、玄関口で喧し鳴き騒いでいる。
「川のせせらぎと野鳥のさえずりで目覚めました」と宿泊客が声を揃えて喜んでくれる。
この鳥は非常に警戒心が強い鳥で、この山に来て30年来、残念ながらこのホトトギスの写真撮影に成功したことがない。
よって今回のホトトギスの写真は掲載できません。
しかしながら今年のウグイスとホトトギスの大合唱は、まことに賑やかこの上ない。
★体長20から30センチ弱くらいでお腹に白黒の縞模様がある。
「キョッキョッキョキョキョキョ」とか「テッペンカケタカ」とか「特許許可局」とかカン高い声で鳴く。
夏の到来を告げる渡り鳥だそうだ。