
2〜3年前から作り置きしてきた薪材をこの冬だけで一本残らず使い果たした。
さて、今度の冬の薪はどうしよう、と思案していたところ、グッドタイミング、なんと山ほどの薪の原木が手に入ったではないか。
隣接道の拡張工事のために伐採した雑木をロハで譲ってもらったのである。
カシの木もあればクヌギもモミジもブナもナラもある。薪にするにはもってこいの原木ばかりだから大喜びした。
ところがどっこい。建設会社のダンプカーが搬入してくれたのはいいが、そのほとんどが太い、長い、重い、堅い、ときた。
動かすにも重機がいる。しかし相棒のユンボも今はない。
得意中の得意としていた大排気量のチェーンソーも動かない。
新しいのを購入したがパワー不足だ。
さあ、どうしょう。
オイラのことだから、何とでもするだろうが、現在の体調からするとかなりきつそう。
「白ヒゲおやじが呼んでいる」と、また助っ人が駆けつけてくれるのを期待して待つしかないようだ。