
給水設備を大改造するにあたって隣接の道路工事業者のユンボ(バックホー)をロハで借りて土建屋の社長まさお君がボランティアで大井戸を掘ってくれた。
支援してくれる知り合いから高価なポリエチレン製の直径1�辰僚固喊絅僖ぅ廚鬚海譴泙織蹈呂脳�り受け、井がわの替わりにした。
そこから50�胆茲侶�15tの受水槽(ヤフオクで1万円)までポンプ(ヤフオクで6千円)で送水。
その間の送水管も、寒冷地でも破裂しない高価な耐圧のゴムホースだ。これまたボーリング屋の社長、かずとよ君からのプレゼントである。
今や、県内最高といわれる清水をふんだんに使いながら余りはもったいないけど沢に垂れ流している。
「金がないならないなりに思案し、自力でやるしかない」が、若い時からのおいらの流儀だ。
ーかといって誰もがこう旨くいくわけじゃあない。
老いても現役の白ヒゲおやじを陰ながら支援してくれる大勢の仲間と、相棒の愛妻がいてくれてのことである。