
先日、グーグル検索の途中、偶然にも「白ヒゲ親父の痛快人生ー母ちゃんゴメン」という本に出くわした。
白ヒゲ本が出版されたのは2000年のこと。もう20年近くも昔のことで書いた本人すら忘れかけていた。
当時、某コンテストで受賞し、出版の夢がかなったという幸運な経緯がある。
現在もグーグル上で紹介されている著者白ヒゲ親父のプロフィールは「成城大学軽音楽部卒」とある。
本当は「成城大学経済学部経営学科卒」であるが、学生時代はギターに夢中になり、軽音楽部の部室がホームグラウンドだったため、
ジョークのつもりで「軽音楽部卒」と入れたら、東京のある購読者から「成城大学には軽音楽部なんてありません」とクレームが来たことがあった。
本を読めばわかるだろうに・・・というのも、今振り返ってみれば白ヒゲの身勝手で度を越したジョークだったかも・・・と反省している。