
昨日の日曜日はくもりにもかかわらず、宿泊客やサバゲー客や紅葉見物客でにぎわった。
そんな今朝、とうとう薪ストーブを出した。
温風ヒーターなんかとは違ってやっぱりあったい。
炎が見えるから見た目にもあったかい。
寒くなると誰もがストーブを囲む。
囲炉裏も囲む。
会話が弾む。
酒もすすむ。
山郷の宿ならではの魅力かな。
このところ住宅街では薪ストーブのブームが続いているようだが、その薪ストーブについての相談を受けることも少なくない。
しかし薪ストーブを使うには覚悟がいる。
憧れだけでは使えない。
一つは排煙がうまくいかなければ煙で逃げ惑うことになり、部屋中がスモークになるのを覚悟しなければならない。
もう一つは、薪の確保が容易ではないからである。ホームセンターなどで売ってはいるが高値くつく。
等々がクリアーできれるかどうかにかかっている。
薪ストーブ導入を考えている人は遠慮なくご相談ください。
当方には薪割りに挑戦する宿泊客もいます。
貴方も体験してみませんか。