
昨日、都内の荒川河川敷に現れたイノシシ騒動。
そのニュス映像を見て呆れた。
盾と警棒でイノシシを追っかけまわす警察官たち。こんな鬼ごっこでイノシシが捕獲退治できるはずがないだろうに。
本県高松市でも離島から泳いで渡ってくるイノシシたちが夜になると市内中心部にある警察署や裁判所近くの交差点を我が物顔で走り回っているという。
唯一頼りの猟友会もメンバーの高齢化と少数化であてにできそうもない。
のんきな動物愛護もほどほどにして、荒療治もやむなきの事態に陥っている。
数年前、私は「イノシシ退治には自衛隊出動が最善の手段ではないか」とネットに発信したことがあった。
自衛隊といえば有事のときか災害時の出動くらいしか思い浮かばない。
だったらこの際、イノシシ退治に一役買ってもらうというのはどうだろうか。
例えば自衛隊のサバイバル訓練などは山や谷を駆け巡る訓練である。
この訓練はわずかな携帯食糧だけで道なき道を何日も突き進み、食料が尽きるとヘピやイノシシを捕食して生き延びるという過酷なものらしい。
この訓練に合わせてイノシシ争闘作戦をやれば実弾射撃訓練と合わせて一石二鳥、三鳥だ。
現役自衛隊のサバイバル部隊の指揮官らから「おやじさん、もっともっと大声上げてほしい」
とのリクエストを受けている。
実現すれば、今まで以上に自衛隊への存在理由や理解も高められるし、全ては日本国民のためにもなる。
・・・と思うのだが、どうだ!
現に当方ではサバゲーをやり始めて以来、イノシシが来なくなった。エアーガンの威力ではなくて、多くの人間が立ち入るだけで効果ありととらえている。
そういえば私の猪年もあとわずか。年々、一年が早くなっている。