
風呂給湯器とガスボンベを設置している頭上の屋根下に、直径40センチくらいのスズメバチの巣を発見した。
しかしこれがオイラ自身が手術入院寸前のことであり、自身の手足が思い通りにならない最悪の状況下にあったため、オイラの意志を受け継ぎそれを行動実行に移せそうな助っ人二人を選んでハチの巣撤去の大作戦を計画した。
そして夜明け前の5時、まだ8月31日だというのに真冬の防寒着を二重三重にまとわせた助っ人を脚立に登らせ、ハチの巣めがけて、いやというほど撃退スプレーを吹きまくり、サバゲー用に使う弾除けネットの切れ端でハチの巣を一気に包み込み、続けて垂木にへばり付いている個所を鎌で切り落とし、間髪入れずにドラム缶の中に突っ込み蓋をする作戦である。
終わってみればどうってことなかったが、助っ人たちは冷や汗をかいていた。
反対に高見のオイラには充分満足のいく結果であった。
最近、TVでよくやっているスズメバチの巣駆除業者の大げさなやり方とは違う白ヒゲ独自のスズメバチ駆除大作戦であり、希望者にはそのノーハウをいつでも伝授します。